メール相談やスカイプ相談対応の精神科・心療内科

  森野メディカルセンター 森野メディカルセンター 相談対応医師紹介

森野メディカルセンター 対応医師HEADLINE

センター長以外に、
精神科・心療内科メール・チャット相談、
ネットカウンセリングなど
森野メディカルセンターのネット診療の対応をする
精神科医を紹介します。

*お知らせ
今まで当サイトの相談対応医師として相談を受け付けていた
豊田先生は、
「TOYOTA Medical Center」に移動されました。
豊田先生への御相談は、
「TOYOTA Medical Center」でお願い致します。


センター長挨拶 豊田 早苗 (とよだ さなえ)


1:医師紹介

「病気を診るのではなく、人を診る」を診療理念に、
インフォームド・コンセントのスペシャリストと言われる
問診技術で、患者さん1人1人の特性、症状を把握し、
大学病院教授から絶妙と評される薬の選択、投与量の調節で、
マニュアル通りではない、オーダーメイド医療を行う。

また、精神療法とくに認知行動療法も得意とし、
薬を使わない治療も行うことができる。

診療の傍ら行う認知症講演会は、
参加者参加型の講演会で地域住民に大好評。
講演会で良く見かける居眠り風景は全くなく、全員が笑顔。
認知症は、現在、進行を遅らせる薬はあっても治す薬は
ないことから
そして、認知症とくに脳梗塞後の認知症は、
早期からリハビリを行うことで、認知機能回復は可能との
臨床経験から
自ら認知症の予防や認知症リハビリに効果的な
レクリエーションやゲーム脳活性化パズルやテキストを開発、
特許も取得している。
(販売は、認知症予防・リハビリセンターが行っています)

専門:心療内科・精神科

得意分野:強迫性障害

執筆書籍:「強迫性障害治療マニュアル」
     「あがり症克服プログラム」
     「ストレス対処法」など

2:対応医師より、あいさつ

心の病気は、患者さん自身が治すもの」
「医師は、患者さんが持つ病気を治す力を引き出すサポートをする存在」
そして、「薬は、患者さんが持つ病気を治す力を失わせる」
私は、常に、そう考え、基本的には、薬を大量に使わず、
言葉でもって、患者さんを病気の改善へと導くことを主とし、
患者さんの治療にあたってきました。

現在、心の病気の治療薬は、多数存在しています。
そして、病気の症状コントロールのために、
多剤処方は、当たり前の時代となっています。

薬は、確かに、症状を和らげてくれます。
夜、眠れなかった状態から眠れるようにしてくれます。
憂鬱で、何もする気になれなかった状態から、気分を楽にさせてくれます。
ですが、薬は、ただ、症状を改善させているだけ、症状をコントロールするための対処療法でしかありません。
薬を辞めて、少しすると、また症状が出るという具合に、薬だけ飲んでいても、根本的に病気が治ることはありません。
逆に、薬を飲むことで、症状が治まるがゆえ、薬へ依存してしまう危険性もあります。

病気の症状が、ひどい時は、薬の力が必要です。
ですが、症状が和らいでくれば、薬は、徐々に減らし、病気を引き起こした原因の解決に当たるべきだ、と私は思います。

心の病気は、ストレスが原因で起こります。
つまり、原因となっているストレスを解決しなければ、心の病気を治療したとは言えないのです。
物事の受け止め方であったり、物事の考え方であったり、心の病気になる人には、それなりの特徴があります。
それらを自覚していただき、修正の方向に導いていく。
そして、患者さん自身が持つ病気を治す力を引き出していく。
それが精神科医の役目であると思います。

患者さんが持つ病気を治す力を引き出すことができたとき、病気は、根本的治癒へと向かっていきます。

皆さんが、病気を克服するお手伝いが出来たらと思っています。


とよだクリニック 院長  精神科医 豊田 早苗





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